
蓼科湖を散歩していましたが、湖の奥の方の道まで歩くつもりだったところ、突然の雨で散歩を中断し、駐車場に戻ることにしました。
しかし、戻る途中で雨がやみ、思いがけず美しい虹を見ることができました。
そのとき、ヘレン・ケラーの「幸せの扉は一つが閉まると別のもう一つが開くのです。ただ、多くの人は閉まった扉をいつまでも見つめていて開いた扉に気づかない。」という言葉を思い出しました。
物事が思うように進まない時でも、マイナスの感情にとらわれず、前向きに捉えることの大切さを再認識しました。
蓼科の山奥に潜むみかくにん生物です。やきものを作ったり、ペットのアドゥと散歩したりしてます。