蓼科の山奥に潜むみかくにん生物です。やきものを作ったり、ペットのアドゥと散歩したりしてます。

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たかなし皿2026⛷️✨

いよいよ、今週末からミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックが始まります。
オリンピックで高梨沙羅さんの笑顔がみたい!そんな思いのつまったお皿です。
(2022も作ってました😆)

日本中が泣いた前回のスーツ規定違反によるまさかの失格。。😢
今回本人は、「自分ぐらいは自分に期待してあげたい」と語っていますが、4度目の舞台、本来のパフォーマンスが発揮できますように✨🙏✨全力応援してますよ!💪

スキージャンプ女子 放送予定
❄️女子ノーマルヒル 決勝2月7日(土) 深夜
❄️混合団体 決勝 2月12日(木) 深夜
❄️女子ラージヒル 決勝 2月15日(日) 深夜

厚着のエモン

こんにちは。厚切りジェイソンの妹?「厚着のエモン」です。 日本列島に強い寒波がやってきていますね。
みなさんもモコモコに暖かくして、体調を崩さないようお過ごしください。

雪の中のオコジョ隊

暖炉ではぜる薪の音だけが響くリビング。
ニッキは古い本を片手に、ヒガシは温かいハーブティーを一口飲み、カッちゃんは窓の外に広がる銀世界をぼんやりと眺めていました。かつての世間の喧騒が嘘のように、穏やかな時間が流れています。
すると、ベランダの向こうに真っ白な「影」が三つ、音もなく現れました。
それは冬毛をまとった、雪のように白い3匹のオコジョでした。
「おい、見てみろよ」
ニッキが指さすと、ヒガシとカッちゃんも窓際に歩み寄ります。
3匹のオコジョは、等間隔で整列しました。
3匹はクイッと指パッチンの手をかかげました。
次の瞬間、静まり返った山荘に、「パチン」という乾いた音が響きます。
驚く3人の前で、オコジョたちは「君だけに」を歌い始めました。
それは、かつて彼らが歌ってきた、あの伝説のバラードです。
カッちゃんは、その透き通ったハーモニーに「あいつら、ハモリが完璧だ」と目を潤ませました。
ニッキは、小刻みにステップを刻むオコジョたちのリズム感に演出家としての顔で微笑みます。
ヒガシは、雪の中でもピンと背筋を伸ばし、指先まで洗練された彼らの所作に、静かに頷きました。
♪~ 君だけに ただ君だけに……
山荘のベランダという小さなステージで、雪をバックに歌うオコジョたち。そのひたむきな姿は、まるで「お疲れ様。よくがんばったね。」と伝えているかのようでした。
歌が終わると、3匹は本家の3人に向かって、揃って深々とお辞儀をしました。
ニッキ、ヒガシ、カッちゃんもまた、自然と手を叩き、彼らへの敬意を表しました。
拍手の余韻の中、オコジョたちは一度だけ小さく「キュッ」と鳴き、真っ白な雪原へと消えていきました。

まっかなりんごさんのうつわ

りんごさんはその甘みと酸味を活かし、さまざまな料理に使われます。タルトタタンは、りんごさんをふんだんに使ったフランス発祥の伝統的なスイーツです。キャラメル状に煮詰めたりんごさんを型に敷き、その上にパイ生地をかぶせて焼き、ひっくり返して仕上げます。しっかりと煮詰まったりんごさんの濃厚な甘みとほろ苦さ、バターの香り豊かなパイ生地のサクサク感が絶妙なハーモニーを奏でます。このお菓子は、フランスのホテルタタンで失敗から偶然誕生したと言われています。その豊かな風味は多くの人を魅了し、今や世界中で愛されるスイーツとなっています。どんな出来事も素敵な「発見」になるかもしれないと考えると、毎日がもっと楽しくなりそうですね🍎🥧

あっくん10歳&日光江戸村

あっくん、つい先日、生まれたと思ったら、あっという間に10歳になりました。
記念にお皿を進呈しました。
週末は初めて日光江戸村に行ってきました。
あっくんは憧れのお侍になって駆け回って、
お団子や自分で焼いたお煎餅など、食べ歩きもうれしそうでした。
侍修行や忍者修行もできました。
劇場が何ヵ所もあり、趣向を凝らした演出と熱演が素晴らしかったです。
水芸座、南町奉行所、若松屋(花魁喜劇)、忍者劇場と急いで回ってすべての芝居を見ることができました。
花魁道中も初めて見れてうれしかったです。
私もせっかくなので殿様になってみました。
江戸の町では、殿様として話しかけてくれるので、余は満足でした。
いろんなYOUたちも江戸に遊びにきていました。
神出鬼没のニャンまげも見つけることが出来ました。
今回は連れていかなかったのですが、ワンちゃんもカートにのせれば入場OKで、お犬様〜!と丁重にあつかってもらえます。
町角ではメザシを焼いて無料でもらえたり、チンチロリンをさせてくれたり、江戸情緒たっぷりでした。
江戸人になりきれるよう日頃から時代劇をよく見ておくことが大事だと思いました😆🏯