蓼科の山奥に潜むみかくにん生物です。やきものを作ったり、ペットのアドゥと散歩したりしてます。

月: 2025年3月 (page 2 of 2)

個人的 西武ライオンズ 歴代最強打線

西武ライオンズ歴代ベストナイン
打順ポジション選手名年度打率本塁打打点OPS盗塁
1番左翼手秋山翔吾2015年.3591455.94117
2番遊撃手松井稼頭央2002年.33236871.00633
3番中堅手秋山幸二1987年.2624394.88638
4番一塁手清原和博1990年.3073794.9912
5番指名打者カブレラ2002年.336551151.2702
6番捕手森友哉2019年.32923105.9593
7番三塁手石毛宏典1986年.3292789.96927
8番二塁手辻発彦1993年.319233.75414
9番右翼手平野謙1984年.294334.70136

秋山翔吾、秋山幸二、平野謙の外野は鉄壁ですね。内野もゴールデングラブ賞の常連で鉄壁です。キャッチャーは伊東勤がベストなのですが、今回は打線の迫力を考えて左のパワーヒッター森友哉を入れてみました。西武は足の早い選手が多いのもいいですね。

デストラーデ、中村剛也、山川穂高も入れたかったのですが、守備力を考えると入るポジションがなかったのが残念です。

初代 ファミリースタジアム 降臨

クレーンゲームでゲットしたというピーナッツ・クラブの「CLASSICAL ゲームコンピューター」と、初代『ファミリースタジアム』をメルカリでたいへんお安く購入して、半信半疑でテレビに接続したら、無事にプレイできました。最高です。

初代『ファミリースタジアム』が発売されたのは1986年、昭和61年。当時のプロ野球の熱気がそのまま詰まった作品です。
巨人には、俊足巧打の松本匡史、天才的な打撃の篠塚利夫、巨人最強の助っ人外国人のクロマティ、不動の四番・原辰徳、若き大砲・吉村禎章、闘志あふれる中畑清、強肩捕手の山倉和博、そしてエース・江川卓が名を連ねます。
阪神には、リードオフマンの真弓明信、伝説の三冠王ランディ・バース、ミスタータイガース掛布雅之、勝負強い岡田彰布が揃い、1985年の日本一メンバーの姿が見られます。
さらに、一年目ながら豪快な打撃を見せた清原和博、史上初の三冠王を3度獲得した落合博満、ホームランアーチストの門田博光、そして助っ人外国人として活躍したブーマー・ウェルズも登場。

今から39年前、球場を熱狂させた名選手たちを思い浮かべながら楽しむ『ファミスタ』は、まさに至福の時間です。