​渋谷の街を歩いていると、NHKの人気キャラクター「どーもくん」が各地の特産品や文化を取り入れたご当地バージョンで登場していました。​この取り組みは、NHKが放送開始100年を記念して開催した「放送100年超体験NHKフェス」の一環で、全国のNHK54局が地域の特色を反映した「ご当地どーもくん」をデザインし、地域の魅力を発信しています。 ​ステラnet

まず出会ったのは、高知県の「カツオどーもくん」です。​カツオ漁が盛んな高知県にちなんで、どーもくんがカツオの姿を模した衣装を身にまとっており、そのユニークなデザインに目を引かれました。​

次に、栃木県宇都宮市の「いちごどーもくん」に遭遇しました。​宇都宮は全国有数のいちごの産地であり、どーもくんが赤いいちごの帽子をかぶり、全身でいちごの魅力を表現していました。​

さらに、岡山県の「桃太郎どーもくん」にも会うことができました。​岡山の伝説的な英雄・桃太郎に扮したどーもくんは、桃の形をした衣装を着ており、地域の歴史や文化を感じさせる姿でした。​

これらのご当地どーもくんたちは、地域の特産品や伝統を象徴する衣装を身にまとい、訪れる人々に各地の魅力を伝えていました。​イベント会場では、これらのご当地どーもくんのステッカーも配布されており、私もいくつか手に入れることができました。​このような取り組みを通じて、どーもくんが全国各地の文化や特産品を紹介し、地域の活性化に貢献していることを実感しました。